SNS収益化のために「やめた」3つの行動

ビジネス・副業
スポンサーリンク
スポンサーリンク

借金1,300万円を抱え、50代からゼロスタートでSNS収益化に挑戦している私ですが、
最初は全く結果が出ませんでした。

「とにかく毎日投稿すれば伸びる」と信じ、ショート動画を量産していましたが、
再生数は100回前後でストップ。 そこで私は、新しいノウハウを足すことをやめ、
「やらないこと」を決めてムダを削ぎ落とす決断をしました。
時間もエネルギーも限られている会社員だからこそ、集中が必要だったのです。

この記事では、私がSNSを伸ばすために実際に「やめた3つのこと」を紹介します。

1. 無計画な「とりあえず毎日投稿」をやめた

以前の私は「量をこなせば勝てる」と思い込んでいました。 Pythonでプログラムを組み、
ショート動画を自動生成する仕組みを作って毎日投稿を続けていましたが、結果は惨敗。

  • テーマがバラバラ
  • 誰に向けて発信しているか不明
  • 投稿作業(システム管理)だけで疲弊

どれだけAIやツールで効率化して毎日投稿しても、「土台の設計」がなければフォロワーは
定着しません。 そこで今は、動画を作る前に必ず「誰に」「何を伝えるか」を決めるように
しました。ターゲットを明確にすると自然と一貫性が生まれ、AIへの指示(プロンプト)の精度も
上がり、反応が劇的に変わりました。

2. 数字(再生数・いいね)を追うのをやめた

以前の私は、毎日「再生数」や「いいね数」の画面に張り付き、一喜一憂していました。
アルゴリズムの変化に振り回され、伸びないと焦って疲弊する負のループです。

しかし、数字はあくまで後からついてくる「結果」にすぎません。
本当に大事なのは「この投稿で、画面の向こうにいる誰が救われるか」でした。
数字という無機質なデータではなく「人」を見るようになってから、発信に余裕が生まれました。
結果として、数字も自然と後から伸びてきたのです。

3. 成功者の「ノウハウ丸パクリ」をやめた

一時期、フォロワー数の多い人の動画構成やデザインを完全に真似していたことがありました。
しかし、それは「その人のキャラクターと戦略」だから上手くいくのであって、私には全く
合いませんでした。

大事なのは、自分のストーリーや強みをむき出しにすることです。 私にしかない最大の武器は、
「手取り14万で給与を差し押さえられながら、50代でAIを使って泥臭く這い上がろうとしている事実」
です。

このリアルな体験を恥を忍んで前面に出すようにしてから、同じ境遇の人から「勇気をもらいました」
「私も頑張ります」と、熱量のあるコメントをいただけるようになりました。

まとめ:やめることリストを作ろう

この3つをやめてから、再生数は以前の3倍に増え、何よりも
「発信すること自体」が楽しくなりました。

SNSの収益化は「やることを増やす」より、ムダなことを削ぎ落とす「引き算」が
成功のカギです。もし今の発信やブログ運営に疲れているなら、ぜひあなたも
「やらないことリスト」を作ってみてください。

想像以上に頭がスッキリし、本当にやるべきことだけに集中できるようになりますよ。